出産直後、児相が「養育困難」判断で同意なく赤ちゃん“保護” 離された母と子「行政は信頼壊さず支援を」
京都府のSさんは2025年7月に赤ちゃんを産んだ。シングルの出産。流産の経験があり、待ち望んでいた新しい命だった。 退院を翌日に控えた生後7日目。病院の相談室に呼ばれた。部屋には児童相談所の職員が3人。「赤ちゃんを一時保護しました」。居場所は「言えません」とも。 数時間前に新生児室でおっぱいをあげ、「また来るね」と約束したわが子を突然奪われた。心は激しく乱れ、泣き崩れた。
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