あんぱん あらすじ最終回/第130話「うちのアンパンマン」
あんぱん あらすじ最終回/第130話「うちのアンパンマン」

あんぱん あらすじ最終回/第130話「うちのアンパンマン」

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の最終回/第130話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第129話で、のぶ(今田美桜)が手術が必要な大きな病気であることがわかりました。

 

あんぱんのあらすじ最終回/第130話は、のぶ(今田美桜)が手術を受けたあとからからスタート。あんぱん最終回/第130話のタイトルは「うちのアンパンマン」です。

あんぱんあらすじ第130話

数週間がたち、のぶ(今田美桜)は手術を受けました。

のぶ看護婦さんらに人気なのはなんやと思う?ドキンちゃんなが。 たかし僕も好きだよ。ドキンちゃん。 のぶたかしさん。うちがおらんなっても大丈夫? たかしなに言ってんだよ。

退院して、ソファーに座ったのぶがポツリとこぼします。

のぶ今年の桜は一緒に見れんかもしれんね。 たかしそんなことないよ。のぶちゃんと同じ病気でも元気になった人たくさんいるんだから。いいってこと、片っ端からやっていこうよ。 のぶたかしさん、締め切りこじゃんとあるのに大丈夫? たかし仕事はちゃんとしてる。のぶちゃんに怒られるからさ。 のぶたかしさんはほんまに優しい。こんなに優しい人のおかみさんになれるやあて、うちは世界一の幸せや。 たかしどうしてそんなこと言うんだよ。僕は、のぶちゃんの病気にも気づいてあげられなくて情けないよ。 のぶそんなことない。たかしさんは、いつもうちのことを照らしてくれた。あと少ししか一緒におれんけど、うちの体はたかしの愛でいっぱいや。 たかし教えてくれない。のぶちゃんに何ができるか。 のぶほいたら、うちの一番好きな歌うたってくれない。

たかしは「アンパンマンのマーチ」を歌いだした。

のぶそっちやのうて。たかしさんが最初に書いた詞がいい。 たかしたとえ 命が終わるとしても・・・ のぶありがとう。うち、今わかった。たかしさんがこの詞にこめた思い。命はいつか終わる。でも、それは受け継がれてく。アンパンマンの顔みたいに。

やき、生きることはむなしいことじゃないき。うちの残りの命は、たかしさんにあげるきね。

たかしはこらえていた涙があふれ出ました。

 

奇跡が起き、のぶはそれから5年間元気に何事もなかったかのように暮らしています。そんなある日、新聞社から取材を受けます。

たかしはどんな人か質問され、のぶは答えました。

のぶ優しい人です。虫も殺せないぐらい。

そして、のぶはなれそめを聞かれて、これまでのたかしとのことを思い出します。

 

のぶは、今も「アンパンマン」の読み聞かせを続けていました。たかしがやってくると、子どもたちはアンパンマンの先生とたかしを囲みます。

たかしわかった、わかった。みんなで歌おう。

そして、アンパンマンのマーチの合唱を子どもたちが始めます。

 

夕暮れに、たかしとのぶは並んで一緒に帰りました。

のぶねえ、たかしさん。 たかしのぶちゃん、なあに? のぶたかしさんはうちのアンパンマンや。

夕焼けをまっすぐ二人で手をつないであるきます。二人が信じたヒーローは今日も空高く飛び続けている。朝ドラ「あんぱん」完

 

「あんぱん」の次の朝ドラ「ばけばけ」は、小泉八雲の妻・セツさんをモデルにした物語。ヒロイン・松野トキ役は髙石あかりさんです。

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