新車16万円! ヤマハ新型「“次世代”スクーター」実車公開! まさかの「ホンダと協力」で実現した「未来のコミューター」登場! 日本の技術で「新スタンダード」目指す“異色の原付”こと新型「ジョグイー」MCS2026出展へ!
新車16万円! ヤマハ新型「“次世代”スクーター」実車公開! まさかの「ホンダと協力」で実現した「未来のコミューター」登場! 日本の技術で「新スタンダード」目指す“異色の原付”こと新型「ジョグイー」MCS2026出展へ!

新車16万円! ヤマハ新型「“次世代”スクーター」実車公開! まさかの「ホンダと協力」で実現した「未来のコミューター」登場! 日本の技術で「新スタンダード」目指す“異色の原付”こと新型「ジョグイー」MCS2026出展へ!

新車16万円! ヤマハ新型「“次世代”スクーター」実車公開! まさかの「ホンダと協力」で実現した「未来のコミューター」登場! 日本の技術で「新スタンダード」目指す“異色の原付”こと新型「ジョグイー」MCS2026出展へ! tags: EV, スクーター, バイク, 試乗記, 電動バイク

2026年2月16日、ヤマハは3月より順次開催される「MCS2026」についての出展概要を発表しました。ブースに展示されるモデルの中でも“異色”の存在感を放つのが、2025年12月に先行発売されたばかりの電動スクーター新型「JOG E(ジョグイー)」です。

< 前の画像 次の画像 > ヤマハ新型スクーター「JOG E」 街中のGachacoステーションでバッテリーを交換します。交換自体はとても簡単んで1分も掛からず完了! ヤマハ新型スクーター「JOG E」 自分専用のGachacoのICタグをGachacoステーションにタッチすると、バッテリーの返却と交換が可能になります。バッテリー返却時に使った電力分が課金されます。 ヤマハ新型スクーター「JOG E」 JOG Eは、110ccクラス同等サイズで作られているため、原付一種としては少し大き目の車体で、172cmの筆者スパ太郎でも、ライディングポジションが楽々です。 ヤマハ新型スクーター「JOG E」 ヤマハの電動スクーターJOG E。ベース車両はグローバルモデルではタンデム仕様の国もあり、タンデムステップの名残もあります。 ヤマハ新型スクーター「JOG E」 少し大き目の車体ですが、車体スリムで身長172cmの筆者スパ太郎は両足の踵がべったり着きます。 ヤマハ新型スクーター「JOG E」 ヤマハの電動スクーターJOG E。フロントは12インチ、リアは10インチのホイールを採用し、走行音は驚くほど静かでEVならではの滑らかで快適な走りを楽しめます。 ヤマハ新型スクーター「JOG E」 原付一種の電動スクーターヤマハJOG Eは、低速時のトルクがあり、ブレーキ性能、走行安定性など、トータルバランスがとても高い車両です。 ヤマハ新型スクーター「JOG E」 反転液晶表示のフルデジタルメーター。シンプルな情報表示で見やすく、、バッテリー残量は詳細がわかる%表示なのでとても安心です。 ヤマハ新型スクーター「JOG E」 ヘッドライトをハンドル周りに装備しますが、軽いハンドリングで快適です。右手元に走行モードの切り替えスイッチがあります。 ヤマハ新型スクーター「JOG E」 インナーポケットには600mLのペットボトルが入る容量を確保し、荷掛フックや5V2.1AのUSBソケットも有ります。 シートが長いのでライディングポジションは楽々。フラットで広いステップボードなので足元も窮屈さがなく快適です。 フロントにはディスクブレーキを採用。リヤはドラムブレーキですが、フロント側にもほどよく制動力を配分して、安定したブレーキングをサポートするコンビブレーキ(CBS)を搭載しています。 ヤマハ JOG Eのボディカウルにはボルト3本があるため、将来フロントバスケットを付けられそうです。 バッテリーはシート下に収納。シート下後方には小さな収納スペースやヘルメットホルダーも装備しています。 リヤに最高出力1.7kW、最大トルク90N・mのインホイールモーターを搭載。このモーター、走行音が無音と言ってもよい程静かなんです。 ヤマハ JOG Eの最大トルクは90N・m(9.2kgf・m)/25r/minで、初速時や坂道でも力強く走行します。それでもとても静かなのは電動バイクならではですね! ヤマハの電動スクーターJOG E(原付一種)は、東京・大阪の地域限定で先行販売され、購入時にバッテリーシェアサービスのGachacoを契約します。JOG Eに乗る筆者近藤スパ太郎。(Photo by:高橋進)

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