小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】
小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】favorite_border最終更新:2026/1/6小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】- 幼稚園教諭歴10年/小学校教諭/中学高校教諭/チャイルドマインダーけぴこ国立音楽大学音楽学部(現:音楽文化教育学科 幼児音楽教育専攻)卒業。小学校時代は、ゲーム研究家の草場純先生が担任でした。大学卒業後は幼稚園教諭として10年間、学童保育指導員として7年間勤務した後、シンガポールのインターナショナルスクールで音楽教諭として赴任。音楽教育だけでなく、日本文化や伝承遊び、レクリエーションなども伝える活動をおこない、多くの子供たちと関わってきました。その後、小学館にてフリーランスライター、企画、編集の仕事を通して楽しい大人との出会いもへて、伝えることの楽しさを経験。教育現場で培った視点と編集者としての経験を活かし、インプットとアウトプットを大切に音楽や子供に関わる分野を中心に実践に役立つ情報をお届けします。趣味は楽器、歌、手作り、おもちゃ、お絵描き、伝承あそび、アウトドア、本、工作、クラフト。特技はコマ技。
- 鍵盤弾きSAKI6歳の頃からエレクトーンを始め、ディズニー音楽やアニソン、ドラマや映画音楽を主に演奏。YouTubeやSNSに演奏動画を投稿したり、コンサート活動をしたりしています。エレクトーンの経験を活かし、学生時代にはシンセサイザーやピアノもはじめ、学校主催のイベントにも出演。ライターとしては、音楽関連記事だけでなくさまざまなジャンルの記事に触れてきたので、これまでの経験を活かしながら「やってみたい!」「聴いてみたい!」思えるような記事を届けられたらと思っています!
「1年生から6年生まで、みんなで楽しめる遊びはないかな?」そんな声にお応えして、学年の垣根をこえて盛り上がれる遊びを紹介します。
仲間と協力して謎解きに挑戦する脱出ゲームや、みんなで手をつないで鬼から逃げる追いかけっこなど、教室や体育館で楽しめる遊びが満載!
チームワークを育みながら、笑顔があふれる時間を過ごしてくださいね。
体を動かすものから頭を使うものまで、幅広いバリエーションで子供たちの成長をサポートできる遊びがいっぱいありますよ!
室内で簡単にできる遊び(1〜10)
紙コップリレー紙コップリレー #小学生#男女対決#室内遊び上に積まれた紙コップが倒れないように下の紙コップを引き抜いて落下させて、次の人に回していくというゲームです。
紙コップを倒さないために動かし方を見極めたりと、それぞれの力とスピードのコントロールが試されますよね。
次の人に回していくリレー形式というところもポイントで、次がひかえているという焦りが、コントロールをさらに難しくしています。
紙コップを左右に引き抜くだけのシンプルな動作だからこそ、幅広い世代がいっしょに楽しめるゲームではないでしょうか。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告するCCレモンゲーム【手遊び】小学生がハマっている『CCレモンゲーム🍋』とは!?CCレモンのかけ声に合わせて、攻撃やためなどの動作を判断、相手を倒すことを目指していく対戦形式のゲームです。
地域によって技やかけ声が違ったり、違う名前のゲームとして伝わっている場合もありますね。
相手がどのように行動するのかを予想しつつ、こちらの行動にうつすという、判断力が試されるルールですね。
はじめはルールをチェックするように遅いテンポで挑戦、そこからより高い判断力を試すようにゲームのスピードを上げていくパターンもオススメですよ。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告する震源地ゲーム『ゲームで遊ぼうの会 Part 2』SUPER★DRAGON TV (スパドラTV) #67 震源地ゲーム モッツァレラチーズゲーム人数も時間もあまり気にせず遊べて、そして道具もいらないゲーム「震源地ゲーム」です。
鬼以外は全員内側を向いた円形になって座ります。
その円の真ん中に鬼は入ります。
円の中にはリーダーが1人いて、その人の動きのマネをしてみんなが同じ動きをします。
鬼はその動きをじっくりと観察してリーダーが誰なのか、動きの「震源地」を当てる、というゲームです。
鬼が見ていないところでサッと動きをチェンジする、そしてみんなの目線でバレてしまうのでそのあたりを注意してするのがコツです。
人数が多くなるとむずかしくなるゲームです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるうたたね問題を報告する瞬間移動ゲーム【DAY3】白熱!瞬間移動ゲーム” YouTubeかほっくLiNK in 夏休み”新聞紙の棒が倒れないようにすばやく次の場所に移動していくという、それぞれの瞬発力が試されるゲームです。
棒を立てて隣の棒へと移動、倒れる前に棒をつかんで支えて、倒してしまった人から脱落していきます。
移動の距離や棒の立て方によって、棒をうまく支える難易度も変わってくるので、そこを調整すればより幅広い世代で楽しめそうですね。
どの距離までなら倒さずにいられるのか、それぞれの限界に挑戦してみるパターンでも盛り上がるかもしれませんよ。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告するリアル人狼ゲーム子ども達に大人気!リアル人狼ゲームの遊び方 #小学生 #人狼ゲーム #室内遊び子供たちの集まる場所やご家庭で遊ぶのにもオススメなリアル人狼ゲームをご紹介します。
こちらのゲームは少々準備が必要です。
まず、ロープに布をかけて洗濯バサミでとめ、部屋を仕切ってください。
小さな部屋をたくさん作り、なるべく部屋を暗くしておくのがポイント!
続いて、人狼ゲームのカードを配り、役割を決めましょう。
人狼に指で突かれた人はアウト、市民チームは会議で人狼を全員追放すると勝利、恋人は最後まで2人で生き残れれば勝利などのルールがあります。
仲間で力を合わせてゲームをクリアしなければならないので、子供たち同士の協調性も育めるのではないでしょうか。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるみやび問題を報告するグループしりとり#小学生 #室内遊び#しりとり 1年生から6年生までが楽しめるグループしりとりゲーム1対1でおこなうしりとりよりも難易度が高くなるゲームが、グループしりとりです。
学年関係なく取り組め、室内でも遊べるのが魅力ですよね!
このゲームは、グループ内でいかに素早く意思疎通できるかがポイントになってきます。
グループの人数が多すぎるとなかなか意思疎通が困難になってしまうので、2、3人でグループを作っておこなうのがベスト!
チームのまとまりの良さが問われるため、子供たち同士の絆も生まれやすいのではないでしょうか。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるみやび問題を報告する簡単に楽しめる室内遊び6選【スキマ時間活用】室内で簡単に愉しめるゲーム遊び6選【小学生向け】雨が続いたり、暑い日が続き室内で過ごす日が多くなると、子供たちも体を動かせなくなりストレスがたまりそうですよね。
そんなときに、オススメな室内で体を動かす遊びをご紹介します。
座ってできる、トントンスリスリや指を使った遊びなどで、体操しながら脳トレもしてみましょう。
例えばトントンスリスリは、座って片手で太もも辺りをトントン軽くたたき、もう片手でグーを作り太もも辺りをスリスリとこすります。
2つのことを同時におこなうことによって、注意力が鍛えられたり脳トレ効果も期待ができるそうですよ。
気軽にできる、さまざまな体操で室内でも楽しく過ごしてみてくださいね。
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