【富士山女子駅伝】名城大がタスキ落とすハプニング 解説の増田明美「笑顔がいいところ」とフォロー
増田明美氏(2025年9月撮影)<全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)>◇30日◇静岡・富士山本宮浅間大社前~富士総合運動公園陸上競技場(7区間43・4キロ)
大会6連覇を誇る名城大に思わずヒヤリとするシーンがあった。
第4中継所だった。4区区間賞の米沢奈々香(4年)から4番手でリレーした5区細見芽生(1年)がスタート直後にタスキを落としてしまう。その直後、5番手の立命大にかわされてしまった。
実況アナウンサーも思わず、そのシーンを叫んだ。それでも、細見はタスキを拾うと、笑顔を見せ、立命大を懸命に追っていた。
リラックスした表情に解説の元マラソン日本代表の増田明美さん(61)は「笑顔がいいところなのが名城大の日常の良さを感じる」とフォローしていた。
王座奪還に燃える名城大のハプニングに、X(旧ツイッター)では「襷落とすミスは痛いぜ 名城大」「名城大襷落としてしまった」などの声が上がった。
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