【図解でわかりやすく解説!】太陽系とは?どこまでを太陽系と呼ぶ?
宇宙の分野では当たり前のように出てくる用語「太陽系」
太陽系という言葉の定義があまり解説されていないから、太陽系がどの程度の広さをもった言葉なのか分からない!という人も多いのではないでしょうか?
本記事を読めば、太陽系がどのようなものであるかということを学べます。
今回は太陽系について、モルモットたちと一緒に学んでいきましょう!
Contents- どこまでが太陽系なのか?
- 太陽系の構成メンバー
- 構成メンバー①:恒星・惑星・衛星
- 構成メンバー②:小惑星・彗星・太陽系外縁天体
- まとめ
どこまでが太陽系なのか?
はかせ ではちーがくん。まずは太陽系にはどんなものがあるか、想像してみるんじゃ。 ちーがくん えーっと、太陽系っていうくらいだから、太陽は含まれるでしょ? あとは、太陽の周りを回る惑星は、多分太陽系に含まれると思います!これらの惑星は探検してきたのでよく覚えてますよ! はかせ いい線じゃな。 しかしな、実際に太陽系とは、もう少し広い意味で使われる言葉なんじゃ。 はかせ 太陽系とは、太陽の周りを回る天体や物質すべての集団を指す。 ちーがくん 太陽の周りを回っていれば、それは全て太陽系に含まれるのですね! ということは、僕が挙げた太陽やその周りの惑星だけでなく、小惑星なども含まれるのですね! はかせ より詳しい太陽系の構成メンバーについて解説する。太陽系の構成メンバー
構成メンバー①:恒星・惑星・衛星 はかせ まず初めの代表的な構成メンバーは、恒星・惑星・衛星じゃ。 ちーがくん そっか!太陽系の定義が太陽の周りを回る天体や物質のすべてなんだったら、地球の周りを回る衛星である月も、当然のように太陽系のメンバーですね! はかせ そうじゃな。 ところで、これらの恒星・惑星・衛星の区別は大丈夫かな? ちーがくん あっ、過去にはかせに教わった記憶はありますが、忘れちゃいました… はかせ ここに記事を載せておくから、自信のない人はぜひ読んでみてくれ。 【図解でわかりやすく解説!】恒星 惑星 衛星の違い 宇宙を理解する上で欠かせない「恒星」「惑星」「衛星」の区別。 どうしても混同してしまいがちで、何が何かよく分からな... ちーがくん これ読んで僕も復習しないと… 構成メンバー②:小惑星・彗星・太陽系外縁天体 はかせ 続いて、忘れがちな構成メンバーとして、小惑星・彗星・太陽系外縁天体があるぞ。 ちーがくん 小惑星は、多くが火星と木星の間にある小天体ですよね! 彗星と太陽系外縁天体って、なんでしたっけ? はかせ 彗星とは氷と岩石でできた塊で、太陽に近づくと太陽と反対側に長い尾ができる。 太陽系外縁天体は、海王星の軌道より外を回る小天体のことじゃな。 ちーがくん なるほど!これらも太陽の周りを回っているので、太陽系の立派な一員なんですね!まとめ
はかせ 今回は、太陽系の定義について解説した。思いのほか広い定義の言葉だなと感じたんじゃないか? ちーがくん 惑星だけでなく、小惑星や彗星までもが太陽系の一員だったとは意外でした!太陽系の定義を再確認した上で、これからも宇宙の勉強を続けていきます。 はかせ!今日はありがとうございました!最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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