Cubase AIの使い方をマスター!初心者でもDTMを始められる基本設定から活用術まで
Cubase AIの使い方をマスター!初心者でもDTMを始められる基本設定から活用術まで

Cubase AIの使い方をマスター!初心者でもDTMを始められる基本設定から活用術まで

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こんにちは、DTMを始めたいけど何から手をつけていいかわからないあなたへ。otonariのDTM担当です!

「音楽制作ソフトって難しそう…」 「無料でできるって聞いたけど、何から始めればいいの?」

そんな風に思っていませんか?ご安心ください!今回は、初心者DTMerの強い味方、音楽制作ソフト「Cubase AI」について、ダウンロードから基本的な使い方まで、これ一つで全部わかるように解説していきます。

この記事を読み終える頃には、「Cubase AI、なんだか使えそうかも!」とワクワクしているはず。一緒にDTMの世界への第一歩を踏み出しましょう!

最初に少しだけ自己紹介をさせてください。otonariは、あなたの「やってみたい!」を応援するメディア。僕自身もDTMを始めたばかりの頃は、専門用語だらけの解説書に何度も挫折しそうになりました。だからこそ、この記事では「専門用語はなるべく避けて、誰でもわかる言葉で」を徹底してお伝えしていきますね。

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目次
  1. 誰でもわかる!Cubase AIの基本と使い方ガイド
    1. Cubase AIって何ができるの?できること・できないこと
    2. Cubase AIとLE・Proとの違いを徹底解説
    3. まずはここから!Cubase AIのダウンロードと初期設定
    4. 日本語化で挫折知らず!Cubase AIの言語設定
    5. 音が出ないトラブルを解決!オーディオ設定のチェックポイント
    6. 鍵盤がなくてもOK!Cubase AIでピアノを打ち込む方法
    7. 録音から編集まで!「歌ってみた」制作のワークフロー
  2. これで完璧!Cubase AIを使いこなす応用テクニック
    1. Cubase AIの機能制限は?知っておきたい「できないこと」
    2. 最新版Cubase AI 14の使い方と新機能
    3. 期限はある?気になるCubase AIのライセンスについて
    4. 【まとめ】Cubase AIの押さえておきたい10のポイント

誰でもわかる!Cubase AIの基本と使い方ガイド

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まずは、Cubase AIがどんなソフトなのか、その全体像から見ていきましょう。最初から細かい操作方法を覚える必要はありません。まずは「何ができて、何ができないのか」をざっくり理解するだけでOKです!

Cubase AIって何ができるの?できること・できないこと

「Cubase AIって何ができますか?」という疑問を持っている方も多いと思います。結論から言うと、AIは「音楽制作の基本」がすべて詰まった、高性能な無料ソフトです。

具体的には、以下のようなことができます。

  • 楽器の「打ち込み」:パソコンのキーボードやマウスを使って、ピアノやドラムなどの音を鳴らす(MIDIというデータを入力します)。
  • ボーカルや楽器の「録音」:マイクやケーブルを使って、自分の歌声やギターの音を録音します。
  • 音の編集:録音した音の音程を直したり、いらない部分を切り取ったり、音量を調整したりします。
  • エフェクトをかける:録音した声に「リバーブ」という響きを加えるエフェクトや、「イコライザー(EQ)」で音をクリアにする調整ができます。
  • 完成した曲を書き出す:作った曲をスマホやパソコンで聴ける「WAV」や「MP3」のファイルに変換します。

つまり、「曲のアイデアを形にする」ために必要な作業が、ほぼすべてこのソフトで完結するんです。

では逆に、Cubase AIでできないことは? プロ向けの有料版「Cubase Pro」と比べると、使える「トラック数」や「エフェクトの種類」に制限があります。トラック数というのは、曲を作るための「土台」みたいなもの。AI版ではMIDIトラック16本、オーディオトラック16本、インストゥルメントトラック8本と決められています。でもご安心を!初めて曲を作る方にとって、この数でも十分すぎるほどです。本格的な大編成のオーケストラ曲を作る、といった場合でなければ、まずはAI版で全く問題ありません。

初心者の方が「使えないな…」と感じるような大きな機能制限はほとんどないので、まずはできることから始めてみるのがおすすめです。

Cubase AIとLE・Proとの違いを徹底解説

「Cubase AI」の他にも「Cubase LE」や「Cubase Pro」って聞いたことがありませんか?それぞれの違いがよくわからなくて混乱しますよね。簡単に違いを説明すると、以下のような位置づけになります。

エディション 対象ユーザー 特徴 Cubase AI 初心者・入門者 オーディオインターフェースなどに付属する無料版。音楽制作の基本が学べる。 Cubase LE 初心者・入門者 Cubase AIより少し機能が少ない無料版。こちらもオーディオインターフェースなどに付属。 Cubase Pro プロ・上級者 Cubaseの最高峰。機能制限がなく、プロの現場で使われる。有料。

見ての通り、AIとLEはどちらも「無料版」で、機能の差もほとんどありません。「Cubase LEとAIの違いは何ですか?」という質問もよく聞かれますが、どちらも初心者向けの入門ソフトなので、まずは持っている方を使ってみましょう。もしこれからオーディオインターフェースなどを購入するなら、AI版が付属している製品を選ぶのがおすすめです。

まずはここから!Cubase AIのダウンロードと初期設定

さっそく、Cubase AIをパソコンにインストールしてみましょう!

まずCubase AIをゲットするためには、「Steinberg Download Assistant」というソフトをダウンロードする必要があります。このソフトが、Cubase AI本体や、曲作りに必要な音源などをまとめてダウンロードしてくれる優れものです。Cubase AIを手に入れる方法は、付属するオーディオインターフェースのメーカーサイトに詳しく書かれていることが多いので、そちらを参考にしてくださいね。

Cubase AIをダウンロードする流れはざっくり以下の通りです。

  1. オーディオインターフェースの購入時に付属するアクティベーションコードを準備する。
  2. 「Steinberg Download Assistant」をインストールし、起動する。
  3. 「Steinberg ID」というユーザーアカウントを作成する。
  4. アクティベーションコードを入力してライセンス認証を行う。
  5. 「Cubase AI」を選択し、ダウンロード&インストールを開始!

ライセンス認証には「eLicenser」という仕組みが使われています。Cubase AIを無料で使う場合は、パソコンにライセンス情報が登録される「Soft-eLicenser」という方式が使われるので、USBキーなどは必要ありません。

日本語化で挫折知らず!Cubase AIの言語設定

「Cubase 日本語化」と検索する方がいるほど、初期設定でつまずきやすいのがこの部分です。Cubaseは初期設定だと英語表記になっている場合があります。

そんな時は、以下の手順で日本語に切り替えましょう。

  • Cubaseを起動後、画面上部のメニューから「Edit」→「Preferences」を選択。
  • 設定画面が開いたら、左側の「General」→「Language」を選択。
  • 「日本語(Japanese)」を選んで、「OK」を押す。

これでCubaseを再起動すれば、メニューやボタンが日本語に変わります。専門用語が多いDTMソフトだからこそ、日本語で表示されるだけで操作がグッと楽になりますよ。

音が出ないトラブルを解決!オーディオ設定のチェックポイント

「Cubase 音が出ない!」 これはDTM初心者あるあるの大きな壁です。私も初めての時、このトラブルに半日以上悩まされました…。でも大丈夫!チェックすべきポイントは決まっています。慌てず以下の手順を試してみてください。

  1. オーディオインターフェースの接続確認:パソコンとオーディオインターフェースが正しくUSBケーブルで繋がっていますか?電源は入っていますか?
  2. ASIOドライバーの設定:Cubaseのメニューから「スタジオ」→「スタジオ設定」を開き、「VSTオーディオシステム」の項目で、使用しているオーディオインターフェースの名前が表示されているか確認します。表示されていればOKです。
  3. オーディオコネクションの設定:「スタジオ」→「オーディオコネクション」を開き、「出力」タブが正しく設定されているか確認します。オーディオインターフェースの出力ポートと「ステレオアウト」が繋がっていないと、音が出ません。

この3つのポイントを順番に確認していけば、ほとんどの「音が出ない」トラブルは解決できます。特に(2)と(3)の設定は、パソコンに複数のオーディオ機器が繋がっている場合に、Cubaseがどれを使っていいか分からなくなっていることが原因で起こります。

鍵盤がなくてもOK!Cubase AIでピアノを打ち込む方法

「ピアノの音を入れたいけど、MIDIキーボードを持っていない…」 そんな方もご安心ください!Cubase AIはマウスだけで「ピアノ打ち込み」が簡単にできます。

ピアノを打ち込むには、まず「インストゥルメントトラック」という種類のトラックを作成します。そこに「HALion Sonic SE」というピアノの音源を読み込みます。あとは、下の画像のような「キーエディター」という画面に、マウスで音符を一つずつ入力していくだけです。

sleep freaks

引用元:Sleep freaks

この画面では、縦軸が音の高さ(鍵盤)、横軸が時間になっています。音符の長さをマウスで変えたり、コピー&ペーストで同じフレーズを繰り返したりもできるので、鍵盤が弾けなくても大丈夫ですよ。さらに、ドラムを打ち込むときは「ドラムエディター」という専用の画面を使えば、もっと効率的に作業を進められます。

録音から編集まで!「歌ってみた」制作のワークフロー

「Cubase AI 使い方 歌ってみた」と検索する方も多いように、Cubase AIは「歌ってみた」の制作に最適なソフトです。ここでは、基本的なワークフローを紹介します。

  1. カラオケ音源の準備:まず、ニコニコ動画やYouTubeからダウンロードしたカラオケ音源をCubase AIに読み込みます。
  2. オーディオトラックの作成:歌を録音するための「オーディオトラック」を作ります。
  3. マイクを繋いで録音:オーディオインターフェースにマイクを繋ぎ、トラックの録音ボタンを押して歌い始めます。この時、声が大きすぎて音割れしないように、オーディオインターフェースのツマミを調整しましょう。
  4. 編集:歌い終わったら、録音した音声(波形)を聴いて、ミスした部分や音程がずれた部分を修正します。Cubase AIには「VariAudio」という強力なツールがあり、これを使えば音程の修正もマウスで簡単に行えます。
  5. ミックスダウン:歌声とカラオケ音源のバランスを調整し、最後に一つのファイルに書き出します。

この一連の流れが、すべてCubase AI一つでできるんです!難しそうに感じるかもしれませんが、一つずつ進めていけば、憧れの「歌ってみた」動画が完成しますよ。

これで完璧!Cubase AIを使いこなす応用テクニック

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基本操作を覚えたら、次は少しだけ応用編に進んでみましょう。ここでは、「Cubase AI」のさらに便利な使い方や、よくある疑問について解説していきます。

Cubase AIの機能制限は?知っておきたい「できないこと」

先ほども少し触れましたが、「Cubase AIでできないことは?」と気になりますよね。もちろん、プロ向けの「Cubase Pro」と比べると、いくつかの機能が制限されています。

  • トラック数が少ない:先述の通り、使えるトラック数に制限があります。
  • 付属エフェクトの数が少ない:Cubase Proに付属する約90種類のエフェクトに対し、AI版は30種類程度です。ただし、これも主要なものは揃っているので、十分曲は作れます。
  • 一部の編集機能が使えない:例えば「オーディオのコード検出」や「オーディオの自動ハーモニー生成」といった、プロがよく使う高度な機能は含まれていません。

でも大丈夫です!これらの機能は、あくまで「効率化」や「高度な表現」のためのものであり、音楽制作の根本的な部分には影響しません。まずは、Cubase AIの機能を徹底的に使い倒すことが、あなたの成長に繋がります。

最新版Cubase AI 14の使い方と新機能

Cubase AIは常に進化しており、最新版の「Cubase AI 14」ではさらに使いやすくなっています。

「Cubase AI 14の使い方」をこれから学ぶ方は、以下の新機能に注目してみてください。

  • 「コードパッド」機能の強化:和音の知識がなくても、コードパッドを叩くだけでコード進行を簡単に作れるようになりました。
  • 新しいエフェクト:音圧を上げたり、特定の帯域を強調したりできる、新しいエフェクトが追加されています。
  • 操作性の改善:より直感的に使えるよう、ユーザーインターフェースが改善されています。

これらの新機能は、初心者の方が「難しい…」と感じる部分をサポートしてくれるものばかりです。Cubaseは定期的にアップデートされているので、常に最新の情報をチェックしてみるのがおすすめです。

期限はある?気になるCubase AIのライセンスについて

「Cubase AIの使用期限は?」と心配になるかもしれませんが、ご安心ください。Cubase AIのライセンスは、一度認証すれば「無期限」で使えます。

ただし、Cubase AIはオーディオインターフェースやMIDIキーボードといったハードウェア製品に付属していることがほとんどです。そのため、基本的にはその製品を購入した人だけが使えるソフト、ということになります。

中古でハードウェアを購入した場合など、ライセンスの譲渡に関するルールが細かく決まっているので、詳細はSteinbergの公式サイトで確認するようにしましょう。

【まとめ】Cubase AIの押さえておきたい10のポイント

いかがでしたでしょうか。

最後に、これまでお伝えしてきた内容を、見出し用キーワードを織り交ぜながら10個のポイントにまとめておきます。このまとめを読めば、あなたのDTMへの第一歩がさらにスムーズになるはずです。

  1. Cubase AIはDAWの基本を学べる無料版:音楽制作を始める上で必要な機能がすべて揃っています。
  2. Cubase LEとの違いは機能の簡素化:どちらも初心者向けの無料版なので、まずは持っている方を使いましょう。
  3. Cubase Pro 14との違いはトラック数や機能の制限:本格的な大作でなければ、AI版でも十分曲は作れます。
  4. ダウンロード方法から使い方まで丁寧に解説:まずはSteinberg Download Assistantを使ってインストールしましょう。
  5. 歌ってみた制作に十分な機能が備わっている:ボーカルの録音や編集も可能です。「Cubase AI 使い方 歌ってみた」と検索する人が多いように、特にボーカルを録音したい方に人気のソフトです。
  6. ピアノ打ち込みも簡単にできる「cubase ピアノ打ち込み」の機能を使えば、鍵盤がなくても大丈夫です。
  7. 音が出ない場合は設定を確認「cubase 音が出ない」トラブルは、オーディオ設定を見直せば解決できます。
  8. 日本語化も可能で初心者も安心「cubase 日本語化」の手順は簡単です。まず日本語に切り替えることから始めましょう。
  9. Cubase AI 14の新機能もチェック:最新バージョンでは、さらに便利な機能が追加されています。
  10. 使用期限はなく、永続的に使える「Cubase AIの使用期限は?」と心配しなくても大丈夫です。

Cubase AIは、あなたの音楽のアイデアを形にするための最高のツールです。最初から全てを完璧に使いこなそうと思わなくて大丈夫。一つずつできることを増やしていくうちに、きっと自分だけの素敵な音楽が作れるようになりますよ。

さあ、この記事を参考に、早速あなただけの音楽作りを始めてみませんか?

 

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