原英莉花と西郷真央の復活には太鼓判! ジャンボ尾崎が最も心配しているゴルファーとは?
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ギア・グッズ 原英莉花と西郷真央の復活には太鼓判! ジャンボ尾崎が最も心配しているゴルファーとは? 2023.02.15 山西英希 原英莉花 尾崎将司 西郷真央

「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーセレクションISPS」の最終日、ジャンボ尾崎が愛弟子の原英莉花や西郷真央について語り、今季の活躍を予想した。また、彼女たちに続く人材が意外にも少ないことを吐露。若い世代の情熱が足りないことに不満な表情を浮かべた。

原英莉花と西郷真央の海外進出には興味ナシ

 今やオフシーズンの恒例行事ともいえる「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーセレクションISPS」。メディア公開日となった2月11日、ジャンボ節が久々に聞かれた。

 その標的となったのが、愛弟子の原英莉花だ。19年から3年連続でツアー優勝を飾り、20年には日本女子オープンとJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの公式戦を制している。

昨季は不本意なシーズンに終わってしまった原英莉花と西郷真央。しかし、ジャンボ尾崎は2人の復活に太鼓判を押した

 当然、昨季はメルセデスランキング1位を狙う位置にいてもおかしくなかったが、31位に終わってしまった。師匠であるジャンボからもそれなりのチェックは入り、あとはどうやって自分のものにするかが、このオフの課題でもあった。

「昨年1年間は嫌というほど苦しんだからね。アイツ自身も自分の頭の悪さや体の悪さを分かってきたのか、今年は頑張るといい切っていた。今年で25歳だし、それまでに大輪の花を咲かさないとな」とジャンボ。

 20歳過ぎの頃なら勢いとパワーで結果がついてきたが、いつまでも続くものじゃない。それを補うトレーニングや考え方を身につけなければ、ツアープロとして短命に終わるという思いがあるのだろう。

「ゴルフ以外でいつも主役だけど、ゴルフで主役になってもらわないとな」と言いつつも、オフの練習風景を見て、「今年は期待できる」と予想した。

 また、昨年の前半に5勝を挙げながらも、終盤に調子を崩した西郷真央に関しても心配はしていないという。

「本人が悩んでたから、たまにちょこっとアドバイスしたけど、間違いなくよくなってるよ」と太鼓判を押す。

 もっとも、原と西郷の海外進出に関しては興味がないようだ。「本人たちがやりたいならやればいいし、オレ自身は特に目指して欲しいとは思わないな。まあ、世界を知らないオレにはよく分からないよ(笑)」と、まずは国内で常に上位で争う力をつけてからの話だろう。

新しい自分をつくるという情熱が大切
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【写真43枚】原英莉花、西村優菜、菅沼菜々…女子プロたちの“豪華絢爛”ドレスアップ姿が披露された「JLPGAアワード2022」

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