【2026年版】敬老の日(9月21日)とは?〜子どもに伝えやすい行事の意味や由来、過ごし方アイデア〜
敬老の日には、おじいちゃんおばあちゃんと交流をしたりお手紙を送ったりする園も多いけれど、でもどうして、何のためにそうするの? 子どもたちに何を伝え、どうやって過ごす? お年寄りの方について身近に考えるきっかけ作りのアイデアや、子どもたち自身が自分なりに考えて取り組めるとより楽しい、ハガキなどの贈りものアイデアも併せてご紹介。敬老の日(9月の第3月曜日)
毎年9月の第3月曜日(2026年は9月21日)を、敬老の日(けいろうのひ)といいます。長生きしているお年寄りの方のお祝いをしたり感謝の気持ちを伝える日です。
国民の祝日になっています。
敬老ってなぁに?
「敬老(けいろう)」とは、老人を敬って大切にすること。 つまり、“お年寄りの方を尊敬したりお礼をする”ということです。
どうやって過ごす?
敬老の日(9月21日)、どんな過ごし方があるでしょう…?
みんなが知っているお年寄りの方について話し合ってみようおじいちゃん、おばあちゃん、ご近所さん、ご近所のお店の人など、身近にいるお年寄りの方についてそれぞれ話し合ってみよう。どんな人がいるかな?また、そのお年寄りの方の素敵なところや好きなところ、すごいところについて話し合ってみてもいいかもしれません。
おじいちゃん、おばあちゃんに聞いてみよう!おじいちゃんおばあちゃんにも、今のみんなと同じくらいの、子どもだった頃がありました。その頃は…
・どんな遊びをしていたの?・どんなお家に住んでいたの?・どんな生活をしていたの?
など、この機会に、みんなよりもずっとずっと長く生きているおじいちゃんおばあちゃんに昔の話を聞いてみるとおもしろい発見があるかも。
今と違うところや同じところを、みんなで見つけてみても良いですね。どんな発見があるかな?
お年寄りの方についてどれくらい知ってる?みんなよりも長く生きているおじいちゃんおばあちゃん。歳を取ると、だんだんと目が見えにくくなってきたり、耳が遠くなってきたり、体が思うように動けなくなって、みんなよりも疲れやすくなったりします。
そんなおじいちゃんおばあちゃんに町で出会った時、みんなができることってあるかな?
例えば…歩くのが大変そうな時や、電車で立っている時、みんなだったらどうする?
優しく手をひいてあげたり、席を譲ってあげたりする優しさが、おじいちゃんおばあちゃんにとって嬉しいことかもしれませんね。
感謝の気持ちを伝えようおじいちゃんおばあちゃんも、みんなが生まれてくるのをきっと楽しみにしていたことと思います。
みんなが大きく育つことをいつも見守ってくれているおじいちゃんおばあちゃんに、直接お話したり、電話をかけてお話ししたり、お手紙を書いたり、プレゼントを作ったりして、「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えてみてはどうでしょう?(子ども自身が、感謝の気持ちを持ったり、お礼をしたいなぁと思えるような環境が作れるといいですね)
敬老の日×プレゼント
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