【日本ハム】八木コーチ入院、脳内に一部出血と腫れ 前日に折れたバットが側頭部直撃し精密検査
日本ハム八木裕打撃コーチ=25年6月日本ハムは10日、八木裕打撃コーチ(60)が札幌市内の病院で1週間程度の入院をすると発表した。
9日ソフトバンク戦(エスコンフィールド)で折れたバットが左側頭部に直撃した同コーチは試合後に診察と精密検査を受け、頭部の裂創縫合を受けたが、頭蓋骨骨折はなかった。ただ、脳内には一部出血と腫れが確認された。
この日は食事を摂り、会話もはっきりしている状態だが、引き続き経過観察のため、1週間程度入院することが決まった。
チームへの復帰予定は未定。11日オリックス戦(エスコンフィールド)からは横尾俊建2軍打撃コーチ(32)が1軍に合流する。
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