斉藤鉄夫氏、“高市解散”に「ほんっとに不思議です」と生配信で語気強める
斉藤鉄夫氏、“高市解散”に「ほんっとに不思議です」と生配信で語気強める

斉藤鉄夫氏、“高市解散”に「ほんっとに不思議です」と生配信で語気強める

新党「中道改革連合」の名称を発表する立憲民主党の野田代表(左)と公明党の斉藤代表(2026年1月撮影)

公明党で代表を務め、立憲民主党と結成した新党「中道改革連合」で共同代表を務める斉藤鉄夫衆院議員が21日夜、YouTubeチャンネル「ReHacQ-リハック-」の生配信に出演。高市早苗首相がこの時期に衆議院を解散したことに「ほんっとに不思議」と言及した。

この日、斉藤氏は、立憲で代表を務めともに中道の共同代表を務める野田佳彦氏と出演。中道に関するさまざまな質問に長時間答えるなどした。

その中で、高市首相が19日に行った会見で、23日の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明し、年度内予算案成立が困難になった話になり、斉藤氏は「私、長らく与党にいました。で、教わったのは“与党の最大の仕事は来年度予算案を年度内に成立させること。それが日本経済をしっかりさせることの最も大切なことで、経営者にとってみれば経営予見性、将来の予見性を与えることになるし、これが一番大事なんだ”と教わってきたんですけども…」と切り出した。

そして「今回、総理が自ら年度内成立を不可能にする解散に打って出た…ほんっとに不思議です」と語気を強めた。

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