仙台のレッサーパンダ「アケビ」、福井県にお嫁入り 鯖江市西山動物園、雄の「かんた」と同居へ
拡大する福井県の鯖江市西山動物園に引っ越すレッサーパンダの雌「アケビ」(仙台市八木山動物公園提供)
福井県の鯖江市西山動物園は1月16日、レッサーパンダの繁殖ペアをつくるため仙台市の動物園から雌の「アケビ」を受け入れると発表した。28日に引っ越し、西山動物園で飼育している雄の「かんた」と同居する予定。
アケビは仙台市八木山動物公園で2020年に生まれ、飼育されてきた。
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西山動物園がレッサーパンダを受け入れるのは、22年にかんたが秋田市大森山動物園から来園して以来となる。西山動物園は現在、レッサーパンダを雄4頭、雌4頭飼育しており、アケビの来園で計9頭となる。
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国内では60施設にレッサーパンダ230頭(昨年7月末時点)がいる。
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