【WBC】大谷翔平、衝撃の日本初2打席連発で侍ジャパン快勝 1974日ぶり日本で2安打6打点
【WBC】大谷翔平、衝撃の日本初2打席連発で侍ジャパン快勝 1974日ぶり日本で2安打6打点

【WBC】大谷翔平、衝撃の日本初2打席連発で侍ジャパン快勝 1974日ぶり日本で2安打6打点

阪神対侍ジャパン 3回表侍ジャパン2死一、二塁、左ひざを付きながら中越えに3点本塁打を放つ大谷(撮影・狩俣裕三)

<WBC強化試合:日本8-1阪神>◇6日◇京セラドーム大阪

侍ジャパンの大谷翔平投手(28=エンゼルス)が、衝撃の2打席連続3ランで大勝に導いた。

1発目は3回2死一、二塁からの第2打席。カウント1-2から、見逃せば完全にボール球という才木の低め136キロのフォークを右手1本ですくい上げた。打席で左膝をつきながら、滞空時間の長い打球を中堅右の外野3階席に運んだ。

「時差ぼけで体調100%ではなく、甘い球を打ち損じるのは気になりますが、打ったのはスプリットで良いスイングができました」

さらに5回2死一、二塁からの第3打席。フルカウントから2番手富田蓮投手の6球目。内角高めの142キロ直球を怪力でバットの根本近くでひっぱたいた。詰まり気味の打球が、右中間スタンドの最前列に飛び込んだ。確信歩きの2打席連続の3ラン。「3-2まで粘って甘い球を前打席に続いて打てて良かったです」と話した。

7回に代打山川穂高と交代。この日は3打数2安打6打点だった。

衝撃の2発にツイッターでは「#大谷バケモン」がトレンド入り。テレビ解説の古田敦也氏は2発目の本塁打に「詰まってましたよ、完全に。明らかに。衝撃です」と驚いた。日本での試合出場は、日本ハム時代の17年10月9日楽天戦以来1974日ぶり。進化を続ける姿で、初戦からファンの度肝を抜いた。

◆大谷の日本での本塁打 17年9月23日ロッテ戦(ZOZOマリン)で有吉優樹投手から8号(通算48号)を打って以来、1990日ぶり。日本での1試合2発は17年9月8日西武戦(メットライフドーム)以来2005日ぶり。2打席連発は、日本ハム時代にはなかった。メジャーでは1試合2打席連発は、5度ある。

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