tsukuru_daysの日記
あみぐるみを編み終わって、
いよいよ綿を入れるとき。
ここで仕上がりが大きく変わります。
・ボコボコする
・形がいびつになる
・思ったよりパンパンになる
実はこれ、
“綿の入れ方”が原因のことが多いです。
今回は、
あみぐるみがきれいに仕上がる綿の入れ方をまとめます。
なぜ綿の入れ方が大事なの?
あみぐるみは立体作品。
編み目がきれいでも、
綿の入れ方が雑だと形が崩れます。
逆に言うと、
少し編み目が不揃いでも
綿がきれいなら整って見えます。
仕上がりの8割は綿、と言ってもいいくらい。
失敗しやすい入れ方
① 大きな塊のまま入れる
→ 内側で偏りやすい
→ 表面がボコボコになる
② 一気に詰める
→ 中心がスカスカ
→ 外側だけパンパン
③ 入れすぎる
→ 編み目が広がる
→ 形が縦に伸びる
きれいに仕上げる基本の入れ方
① 綿は小さくちぎる
ふわっとほぐして、
小さな塊に分けます。
これがいちばん大事。
② 少量ずつ入れる
一気に入れない。
少し入れて、形を整える。
また少し入れて、整える。
この繰り返し。
③ 外側から整える
中に押し込むのではなく、
外から丸みを作るイメージ。
特に顔部分は
丁寧に整えるとかわいさが変わります。
きれいに見せるコツ
🔹 最後は少しだけ控えめに
🔹 表面を手でなでて形を整える
🔹 縫い閉じる前にバランス確認
「もう少し入れたいかも?」
くらいで止めるのがちょうどいいです。
パーツ別のポイント
頭
しっかりめに入れると安定する。
体
少し柔らかめの方がかわいい。
手足
入れすぎ注意。固くなると不自然。
よくある悩み
Q:表面がデコボコする
→ 綿が固まっている可能性。
一度出してほぐすと改善します。
Q:綿が透ける
→ 入れすぎ or 編み目がゆるい。
次回は少しきつめに編むと改善します。
まとめ
あみぐるみをきれいに仕上げるポイントは3つ。
- 綿は小さくちぎる
- 少量ずつ入れる
- 入れすぎない
編み目よりも
実は“最後の仕上げ”が大事。
少し丁寧に入れるだけで、
完成度がぐっと上がります。
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