《浪速のエリカ様は今…》元衆院議員・上西小百合氏、ミニ丈ボトムスから伸びた太ももに“タトゥー疑惑”「驚かせてしまい恐縮です」と本人回答
国内 2026.02.11 11:00 NEWSポストセブン 《浪速のエリカ様は今…》元衆院議員・上西小百合氏、ミニ丈ボトムスから伸びた太ももに“タトゥー疑惑”「驚かせてしまい恐縮です」と本人回答 タレコミする元衆院議員・上西小百合氏(時事通信フォト)
写真一覧“浪速のエリカ様”の高飛車なイメージはどこへやら──。維新の党を除名される騒動から10年以上が経ち、元衆議院議員の上西小百合氏(42)は現在、穏やかな日々を過ごしているようだ。
SNSに自撮りを投稿することの多い上西氏、1月25日にX(旧Twitter)にアップした写真で異変が……。水玉模様のミニ丈ボトムスから伸びる上西氏の太ももに蝶が描かれているのだ。スポーツ紙記者は、「2015年に出版した著書『小百合』(双葉社)でグラビア撮影に挑戦し、太ももがあらわになった衣装も着ていましたが、そのときにはなかったものです」と話す。
上西氏は、神戸女学院大学を卒業後、損害保険会社などで働き、2012年の衆院選で大阪7区から日本維新の会(当時)公認で立候補。比例近畿ブロックで初当選を果たした。
2014年の衆院選で再選した後、「体調不良を理由に衆議院本会議を欠席し、その翌日から男性秘書と“不倫旅行”に出かけていた」などと報じられて、2015年4月に維新の党から除名処分を受けた。
不倫疑惑などに関して、上西氏本人は一貫して否定している。全国紙の政治部記者が解説する。
「私的な旅行ではなく、地元の行事などに出席し、政務の一貫だからこそ男性秘書も同行していたと主張していました。維新の会代表を務める橋下徹氏が上西氏の言い分を把握する前に、記者から見解を求められて、『除名』と明言してしまったことで、騒動が加速してしまったようです。
その後は無所属の議員として活動していましたが、2017年9月に記者会見を開き、次期衆院選の不出馬を宣言しました」
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