透明タペストリー2
1月15日午前
■ 広島では平和記念資料館の展示をきっちり見たいと思っていた。先の大戦が広島にもたらした惨禍を目に焼き付け、記憶に留めておかなくては、との想いから。この日の朝はゆっくり。朝8時半から朝食。9時半までチェックアウトして、ホテルから歩いて広島駅へ。早朝、天気予報を見ると午後に雨の地域も。で、この日のプランを変更して、みんなにラインで伝えていた。
ホテルから駅へ向かう途中、地面の蓋の写真を撮る。駅でコインロッカーに荷物を預けて、タクシーに分乗して平和記念資料館へ。
広島平和記念資料館正面外観 丹下健三の造形センスはすばらしい。左右シンメトリックに別棟が増築され、ブリッジで繋げられたが、増築前の単体の方が好きだった。
広島平和記念資料館2階から原爆死没者慰霊碑、原爆ドームを見る。原爆ドームまでの軸線を意識した直線的配置。丹下健三は常に建築だけでなく、都市を意識してデザインした。東京の代々木体育館然り。※ 以下、展示されているもの・情報の写真7枚です。被写体に配慮しています。
子を亡くして悲しみに暮れる母の姿(1枚目の写真)が印象に残った。戦争は深い悲しみしか残さない・・・。 1時間ほど展示品を見て館外へ。
平和記念資料館を後に、原爆死没者慰霊碑へ向かう33会の仲間たち(右側に6人写っている)
原爆ドームから広島城まで1.3kmほど。予定通り途中で食事をすることにして歩く。
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