籠の中の乙女
籠の中の乙女劇場公開日:2025年1月24日
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解説・あらすじ
「哀れなるものたち」「女王陛下のお気に入り」などで知られるギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモスが、2009年に手がけた長編第3作。妄執にとりつかれた両親と純真無垢な子どもたちを主人公に、極限の人間心理を描く。ギリシャ郊外に暮らすある裕福な一家は、外の汚らわしい世界から守るためと、子どもたちを家の中から一歩も出さずに育ててきた。厳格で奇妙なルールの下、子どもたちは何も知らずに成長していくが、ある日、年頃の長男のために父親が外の世界からクリスティーヌという女性を連れてきたことから、家庭の中に思わぬ波紋が広がっていく。2009年・第62回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞し、第83回アカデミー賞ではギリシャ映画として史上5本目となる外国映画賞にノミネートされた。日本では2012年に劇場公開され、ランティモス監督作の劇場初公開作品となった(長編1、2作目は日本では劇場未公開)。2025年1月、4Kレストア版でリバイバル公開。
2009年製作/96分/R18+/ギリシャ原題または英題:Dogtooth配給:彩プロ劇場公開日:2025年1月24日
その他の公開日:2012年8月18日(日本初公開)
原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。
配信で「籠の中の乙女」を見るスタッフ・キャスト
監督 ヨルゴス・ランティモス 製作 ヨルゴス・ツルヤニス 製作総指揮 イラクリス・マブロイディス 脚本 ヨルゴス・ランティモス エフティミス・フィリップ 撮影 ティミオス・バカタキス 美術 エリ・パパゲオルガコプル 衣装 エリ・パパゲオルガコプル 編集 ヨルゴス・モブロプサリディス-
クリストス・ステルギオグル
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ミシェル・バレイ
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アンゲリキ・パプーリァ
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マリア・ツォニ
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クリストス・パサリス
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アナ・カレジドゥ
受賞歴
第83回 アカデミー賞(2011年) ノミネート 外国語映画賞 第62回 カンヌ国際映画祭(2009年) 受賞 ある視点部門 ある視点部門 最優秀作品賞 ヨルゴス・ランティモス 出品 ある視点部門 出品作品 ヨルゴス・ランティモス 詳細情報を表示BOT