女子旅を満喫!バイクで行く富士山<西側エリア>バイクツーリング
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富士・富士宮のバイク・ツーリング 2017/06/21 Column 女子旅を満喫!バイクで行く富士山<西側エリア>バイクツーリング 9919 view
“花より団子”とことわざにあるように、富士山を絶景ポイントから見て愛でるのもバイクツーリングの魅力ですが、“食”などの実益のあるものを求めてしまうのが人の常ですよね。“デザートは別腹”なんてフレーズもあります。こちらの記事では“食”を中心としたご当地ならではの素敵なモノを楽しめるスポットをご紹介します! とろける美味しさのプリンが大人気! メゾン・ド・リブレ

地元の素材を使った、地元発のスイーツ工房として2009年に開業。富士市にある幾見養鶏のさくらたまご、朝霧高原の牛乳を使った無添加手作りで、随時6品目はラインナップするように心がけているとのことです。新作も続々と登場予定です。

今回紹介する新富士店とは別に、東名高速道路・富士川サービスエリア(下り)、新東名・ネオパーサ静岡、静岡PARCOでも購入できるとのことです。

2011年から富士のふもとのグルメコンテストで3年連続グランプリを獲得した富士山麓のなめらかプリンを食べてみます。口の中で溶けるようななめらかさに加えてあとをひく風味があり、タマゴ、牛乳、生クリーム、三温糖だけで作られているとはとても思えません!

プリン4個がちょうど収まる手持ちのついたボックス。手ごろな大きさなので、おみやげとして持ち帰るにもちょうどいいです。メゾン・ド・リブレの目印となるチョウのマークが入ってステキ!

その季節ごとの限定プリンがあって、例えば春先は、近くの農家から仕入れた生のイチゴをのせた苺ミルクプリンが店頭に並びます。数量限定生産の人気の商品だけに売り切れのときもあるので、チェックを忘れずに!

住所:静岡県富士市川成新町293-4電話番号:0545-67-8766

[メゾン・ド・リブレ]のリンク 詳細を確認する ご当地グルメを見逃さないで! 喫茶アドニス

静岡県富士宮市にある吉原商店街とテレビ番組『チャンピオンズ』が共同開発したご当地グルメ“つけナポリタン”の元祖的お店である。昔ながらの喫茶店然とした落ち着いた雰囲気で、店内はゆとりのあるスペースが確保されていて地元に根ざした喫茶店といった感じ。つけナポリタンのほかにもオリジナルハンバーグセットやピラフ、カレー、スパゲティなど喫茶店の定番的なメニューもある。

こちらが元祖“つけナポリタン”です。メニューでは“つけ富士リタン”との記載があって、富士エリアの趣がありますね。味たまご、蒸し鶏、チンゲン菜、マッシュルーム、チーズと具だくさんで、替え玉や〆ゴハンもあります。

10時開店ですが、つけ富士リタンは11時からのご注文となるので、気をつけてくださいね。

「その一、よくつけて食すべし。その二、チーズを絡めて食すべし。その三、レモンは半分食べたら麺にかけるべし」という流儀を参考にいただくと、よりいっそう美味しさが際立つかも!

住所:静岡県富士市吉原2-3-16電話番号:0545-52-0557

元祖『つけナポリタン』喫茶アドニス 詳細を確認する 動物とのふれあい&牧場らしい体験の数々! まかいの牧場

牧場ということで、ウシやウマ、ヒツジといった動物と触れ合うことができるのが何よりの目玉です。また、それだけに留まらずバター、チーズ、ソーセージといった食べ物作りや、ネイチャークラフトや陶芸、キャンドルアートといったさまざまなモノ作り体験や収穫体験ができるのも、まかいの牧場の特徴です。

さらにレストランから軽食&スイーツ系まで、さまざまなジャンルの食事処があるのもうれしいですね。

自販機で売っているエサに激しく反応するポニーにびっくり!写真で見るだけならのんびりとしたかわいらしさだけかなと思い込んでしまいそうですが、こんな予想に反した動きを目の当たりにできるのも、こういった施設だからこそですよね。

もちろんウシの乳しぼりも体験できます!いい歳していまさら動物とのふれあいなんてちょっと恥ずかしいなんて頭をよぎるかもしれないけれど、意外と楽しいものですよ。

ちなみにウシの乳搾りでは日に10リットル以上採取できるんだそうですよ。知ってました?

地産地消をコンセプトに、地元生産者より直接購入した肉・卵・野菜・米や、牧場で自家生産・製造の牛乳・パン・野菜などを使った地産の料理をバイキング形式で食べることができます。

住所:静岡県富士宮市内野1327電話番号:0544-54-0342

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