ライトジギングを始めよう!タックルの選び方から釣り方のコツまで一気にチェック!
ライトジギングを始めよう!タックルの選び方から釣り方のコツまで一気にチェック!手軽に美味しい魚が狙えることで人気の『ライトジギング』。比較的軽いメタルジグを使うため、本格的なジギングよりも手軽なのが魅力です。本記事でタックルの選び方から釣り方まで一気にチェックしていきましょう。
2024/01/25 更新
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目次
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ライトジギングとは?
- ライトジギングで釣れる魚
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ライトジギングのタックル選び
- ロッド
- リール
- メタルジグ
- ライン
- リーダー
- フック
- コンビリング
- 場所、水深など
- 基本の釣り方・アクション
- ヒットレンジ(水深)や釣れるアクションを掴む
- フォールで食わせの間を入れてみる
- フックを適宜チェック
ライトジギングとは?
撮影:TSURI HACK編集部ライトジギングは船から様々な美味しい魚を手軽に狙える釣り方です。
本格的なジギングが重たいメタルジグで大型青物を狙うのに対し、ライトジギングでは40グラムから最大でも150グラム程度の比較的軽いメタルジグを使用します。
本記事ではライトジギングのタックル選びや釣り方のコツなどの情報をお届けします。
ライトジギングで釣れる魚ライトジギングではタチウオやシーバス、中型青物、マダイ、根魚など様々な魚種を狙うことが出来ます。
様々なターゲットが対象となるので季節を問わずに楽しめるのは、ライトジギングの魅力と言えるでしょう。
ライトジギングのタックル選び
ライトジギングでは全体のタックルバランスを考えながら、各アイテムを選ぶことが重要です。
タックルバランスを上手く取ることで、ジグを長時間でも操作しやすく、釣果を伸ばすことが出来ます。
下記にライトジギングで必要なタックルと選び方をご紹介していきます。
ロッドライトジギングのロッドは、まず長さに注目して選んでみましょう。使いやすい長さは、6フィートから6.6フィートの間です。
次に使用できるジグ重量が最大80~150グラムのモデルで、出来るだけ幅広いメタルジグの重さに対応しているロッドを選びましょう。
幅広い重さに対応しているロッドを選んだほうが、どんな水深や潮流の速さであっても対応しやすいです。
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ライトジギングで使用するリールは、スピニングリールの場合だと3000番から4000番クラス、ベイトリールだと200番クラスがおすすめ。
ラインの糸巻量は、PE1.5号が300メートル程度巻けるものを選んでおきましょう。ギア比に巻き取りが速く出来るハイギアやエクストラハイギアがおすすめです。
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ライトジギングで使うメタルジグは狙う魚種や釣りをする水深に合わせて、40グラムから150グラムまでを使い分けてみましょう。
また重さに加えて、メタルジグの形状や素材の違う種類を選んでおくと、状況や魚種に応じたベストセレクトが出来るようになります。
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ライトジギングではPEラインが主流となっています。太さは1.5号を基準に、1号から2号までを狙う魚の大きさによって選んでみましょう。
巻き量は出来れば300メートル、最低でも200メートルはリールに巻いておき、ライントラブルがあった場合でも釣りを継続出来るようにしておきましょう。
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ライトジギングで使うリーダーは擦れに強いフロロカーボンがおすすめ。フロロカーボンを使うことで、魚の鋭い歯や根ズレによってラインブレイクしてしまう可能性を軽減することが可能です。
太さは25ポンドから50ポンド、長さは2~3ヒロ(3~4.5メートル)ほど結束しておきましょう。
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アシストフックを使用するのが基本となるライトジギング。フックの大きさは、ジグの幅より少し大きめのサイズを選んでみてください。
フックがジグの幅ギリギリだと、アクションの最中にジグを噛み込んでしまい、魚が食い付いてきてもフッキング出来なくなってしまいます。
フックは掛かる確率を重視したツイン仕様のアシストフックがおすすめです。
シャウト! 43-TA ツインアシスト
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ライトジギングでは溶接リングとスプリットリングがセットになったコンビリングがあると便利。
金属パーツを使ってメタルジグをセットすることで、潮の流れる速さや水深に合わせてジグを素早く交換したり、効率よくジグをローテーションして試してヒットパターンを掴めたりするのに役立ちます。
シャウト! 82-CR コンビリング
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ライトジギングの釣り方
撮影:TSURI HACK編集部メタルジグを上手くアクションさせることが釣果に直結するライトジギング。
まずは基本的な釣り方を覚えておき、自分自身で様々な工夫を行っていくのが釣果をアップさせるコツとなります。
ここではライトジギングの基本的な釣り方・アクションをチェックしてみましょう。
場所、水深などライトジギングは漁礁や根など、魚が着きやすいポイントで行います。水深は浅いところでは40メートル程度、深いところだと100メートル程度が多いです。
浅いところではタチウオやシーバス、深いところでは中型青物やマダイ、根魚が狙えます。
基本の釣り方・アクションライトジギングではまずジグを底までしっかりと沈めましょう。底に着いたらすぐにアクションを開始します。
ライトジギングの基本アクションは、ロッドを1回しゃくり上げたらリールを1回巻く「ワンピッチジャーク」が基本です。
アクションを一定のリズムで行うことで、魚が食い付いて来たり、ジグの後ろに付いてきたりするのが分かりやすくなります。
ライトジギングで釣果を伸ばすコツ
ここではライトジギングで釣果を伸ばすコツをご紹介します。
コツを知っておくかどうかで、大きく釣果が変わることも珍しくありませんので、ぜひ覚えておき実釣時に活かしてみてください。
ヒットレンジ(水深)や釣れるアクションを掴むその日魚が好むヒットレンジ(水深)や釣れるアクションをいち早く掴むことで釣果を伸ばすことが出来るライトジギング。
ヒットレンジは、マーキング付きのPEラインで水深を把握したり、底から何回アクションさせたかで把握することが可能です。
アクションについては強弱をつけてみたり、巻き上げるスピードをいろいろと試してみるのがコツです。
フォールで食わせの間を入れてみるライトジギングではアクションさせ続けているだけではどうしてもヒットしないことも。そんな時には時折フォールさせて、食わせの間を入れてみてください。
特にタチウオやシーバス、根魚狙いの時はフォールが効果的となることが珍しくありません。
フックを適宜チェック底取りやアクションを繰り返すうちに、底やメタルジグとフックが干渉して針先がだんだんと鈍ってしまうことも。
針先が鈍ると掛かりが悪くなって、アタリがあっても釣れないといったことに陥りがちです。
フックを適宜チェックし、鈍っていたら交換しておくことで、貴重なヒットチャンスを逃さずに釣果へと繋げられます。
ライトジギング船まとめ
ここではライトジギングに対応している船宿をピックアップしてご紹介。全国各地にライトジギングに対応している船宿は数多くあります。ご自身のお住まいの地域で対応している船宿を見つけて、足を運んでみてください。
ライトジギングをやってみよう!
ライトジギングではタックルを一通り揃えてしまえば、1年を通して様々な魚種狙いが楽しめます。
「最初からタックルを揃えるのはちょっと…」という方に関しては、タックルのレンタルを行っている船宿もありますので、相談してみるのも良いでしょう。
本記事を参考にしながら、ぜひライトジギングにチャレンジしてみてください。
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