たなごGo!
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こんにちは!かつやんです!

今回は底面フィルターと外掛け式(壁掛け)フィルターをジョイントする方法とメリットを紹介します!

底面フィルターと外掛け式フィルターは結合させる事で濾過力が上がり、より透明度の高い美しい水景を作る事ができます!

水草やシュリンプ等の小型水槽にはとても相性が良く、とても簡単なのでぜひ挑戦してみてください!

この水槽は2023年5月に立ち上げて、この記事では立ち上げ後半年間の様子をレビューします! ▼▼ NEW!最新情報 ▼▼ 2025年5月に2年間使用した感想・結合するべきか?等更に詳しく解説しています! www.tanagogo.work

ぷれ子

底面フィルターや壁掛け式フィルターも種類が豊富ですが、少し加工は必要な物のどのメーカーの物でも結合させる事が出来ます!

  • 底面濾過と外掛け式濾過結合のメリット
  • 結合することでお互いのデメリットを解消できる
    • 底面濾過フィルターのメリット・デメリット
    • 外掛け式濾過フィルターのメリット・デメリット
  • フィルター同士の連結方法
    • 連結には若干加工が必要
    • お互いを結合させれば完成
  • どんな水槽や生体と相性が良いか?
  • まとめ

底面濾過と外掛け式濾過結合のメリット

まずは底面濾過と外掛け式濾過を結合すると下記の様なメリットがあります!

①見た目がスッキリする

②濾過力が強力になる

③静音効果もある!

少し詳しく下記で紹介します!

①見た目がスッキリする 通常底面濾過フィルターと外掛け式濾過フィルターには1本ずつパイプがあります。 壁掛け式フィルターには給水部にスポンジもつくので小さい水槽では圧迫感が出てしまい、その分レイアウトも考慮する必要があります。

連結させる事でパイプは1本で済む為、水槽内を圧迫せずレイアウトの幅が広がります!

②濾過力が強力になる 通常底面濾過フィルターはエアーリフト式、モーター式どちらも汚れは蓄積されていく 基本底面濾過フィルターは低床で物理濾過・生物濾過を行う為汚れは溜まって行きます。 その点外掛け式濾過フィルターと連結させる事で、強力な吸収力&フィルターでの物理濾過が行われ低床内が清潔になり濾過力が大幅アップします。

③静音効果もある! 本来底面濾過フィルターはモーター若しくはエアーポンプを使用します。 しかし壁掛け濾過とジョイントする事で、壁掛け式濾過フィルターのモーター1つで済む為エアーポンプの分モーター音も静かになります。

結合することでお互いのデメリットを解消できる

底面濾過フィルターと外掛け式濾過フィルターにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

この2種を結合させる事でお互いのデメリットを解消してより良い飼育環境とクリアーな水を作れます。

底面濾過フィルターのメリット・デメリット ◎ メリット ・低床内でも水が循環する ・低床による物理・生物濾過が出来る ・価格が安い ・レイアウトを邪魔しない

一番のメリットは低床内に水を循環させる事により、通常止水域になる低床内に水流を作ります。 これにより低床内に嫌気性バクテリアの発生を防ぎソイルや小石にバクテリアを住ませる事ができます。

▲ デメリット ・水流が弱い ・活性炭等の化学濾過が使えない物にもよりますが、エアーリフトタイプでは若干水流や濾過能力が足りない点もあります。 また、底面濾過は低床をろ材として物理濾過とバクテリアによる生物濾過が出来ますが、活性炭などの化学濾過は使えません。

外掛け式濾過フィルターのメリット・デメリット ◎ メリット ・水流を確保できる ・物理濾過・化学濾過が行える ・価格が安い

一番のメリットは低床内に水を循環させる事により、通常止水域になる低床内に水流を作ります。 これにより低床内に嫌気性バクテリアの発生を防ぎ、ソイルや小石にバクテリアを住ませる事ができます。

▲ デメリット ・水流が弱い ・活性炭等の化学濾過が使えない物にもよりますが、エアーリフトタイプでは若干水流や濾過能力が足りない点もあります。 また、底面濾過は低床をろ材として物理濾過と対象に住み着いたバクテリアによる生物濾過は出来ますが、活性炭などの化学濾過は使えません。

フィルター同士の連結方法

外部式フィルターと底面式濾過フィルターはそれぞれパイプが出ているので、小さい水槽でパイプが2本もあると圧迫感があります。

二つのフィルターをパイプ同士結合させる事で、見た目も効果も格段に良くなります!

連結には若干加工が必要 外掛式フィルターの吸水パイプを底面式フィルターに接続します。 因みに今回加工してるフィルターはメーカーが違うので若干加工が必要です。 片側のパイプの長さをちょうど良くなる様にカットします。 ▼今回使用しているフィルター▼ 底面濾過 = NISSOバイオフィルター 壁掛け式 = GEX スリムフィルター

NISSO バイオフィルター

GEX スリムフィルター

因みに今回は以前使用していたものを再利用したので別メーカーですが、同じGEX同士であればそのまま加工要らずで結合できます!

GEX 簡単ラクラクパワーフィルター

GEX マルチベース フィルター

※同じメーカー同士でも水槽の高さによっては多少加工が必要になります。

お互いを結合させれば完成

フィルター同士をパイプで結合させたら完成です!

外掛け式濾過は定期的に洗浄をすることがあるので取り外しやすくしておくのもポイントです!

どんな水槽や生体と相性が良いか?

壁掛け式濾過はSML等サイズにより濾過の力が違います。 とはいえ外掛け式濾過は特別強力な濾過では無いので小型水槽が適してます。

また、底面濾過は低床をろ材として水槽全体に水流を作ります。一般的に糞の量が多い魚や大型魚と相性が悪く、小型のシュリンプや水草等が向いています。

※低床に深く根を下ろすタイプの水草は底面フィルターが目詰まりする事があります。 岩や流木に活着出来る陰性水草との相性が特に良い◎

① 小型水槽におすすめ

② エビや水草水槽と相性○

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BOT