チェーンソーの目立て作業は毎回給油ごとが基本
チェーンソーの目立て作業は毎回給油ごとが基本

チェーンソーの目立て作業は毎回給油ごとが基本

これまで毎回給油ごとにしっかり目立てしてきたので、古いソーチェーンがそろそろ限界になってきた。初日の時にそろそろ交換した方が良さそうという感じだったけど、「様子見の1日」ということで、比較的細目の容易に切れる原木をやっつけたので、古いソーチェーンで、とりあえず頑張った。

2日目の玉切りは、それなりの作業量で、なおかつ大口径の原木を切るので、新品のソーチェーンを下した。

40センチのガイドバーでは一回で切れない太さのケヤキの分岐の部分

ついに限界!チビた刃

ソーチェーンを交換してから最初の目立ての時点で、カメラを引っ張り出してきて、目立て作業の時に軽く写真を撮影しておいた。

新しい刃も毎回給油ごとに確実に研ぐ

研ぎ始めの刃にマジックで目印をつけておいて、1周回ってきたところが判るようにしておいた。結局最後のコマまで回って来れば、明らかに研いだと判るのだけど、途中の作業中に、あとどの位で終わるのかと見当をつけるための目印だ。マジックがない場合は目印なしでも差し支えはない。

目立て作業終了後の写真

目立て作業は、面倒に思って給油時にしないで作業を継続してしまいがちだけど、そうすると刃の形状が崩れて、加速度的に切れ味が悪くなり作業効率が明らかに落ちる。チェーンソーのエンジンにも負担がかかり寿命も大幅に短くなる。目立て作業の時にエンジンや刃を冷却できるし、人間も疲労回復して怪我や事故の防止となる。毎回給油ごとに目立てしていれば、軽くヤスリを当てるだけで、すぐにに切れ味が復活するし、刃の形状も最後まで容易に維持できるようになる。

この切り屑を維持したい

切り屑が粉のようになってきたら、チェーンソーの自重だけで切れなくなっている。初心者の人は本来のチェーンソーの切れ味が判らないかもしれないので、切り屑の形、大きさで切れ味を判断すると良い。

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