積水ハウスで、夢をかたちに。
- はじめに
- 壁付手摺の種類
- ウッディSJ手摺
- ウッディCT手摺
- 金具の見えない手摺
- 番外編
- まとめ
シースルー階段が苦手で、回り階段を採用した話は、別記事で書いた通りですが、手摺くらいはカッコいいものを付けたい。とは言え、予算もあるしできるだけカタログから選びつつ、握りやすさも優先したい…そんなあなたに、積水ではこんな手摺が用意されていますよ、と言うお話です。
壁付手摺の種類 ウッディSJ手摺
「住まいの参観日」で訪問したお宅で、採用率が高かった手摺です。
非常にシンプルな丸い形状の手摺。エンド部分を敢えて曲線にして壁に接合させることで、洋服を引っかけたり、子供が危ない目に遭ったりしないよう、安全性に配慮してデザインされています。
色は、写真のホワイトフィニッシュ以外に、以下の3色が選べます。
ホワイトフィニッシュは完全な白ですが、下の3色は木目です。
ただ、金具も含めて、デザイン性には若干かけるかな…と思います。こちらの手摺は、KAWAJUNなどのかっこいい金具と組み合わせて、デザインの変更も可能なようです。(我が家は採用していないので、実際の加工賃などは不明)
ウッディCT手摺
展示場でよく見かける手摺で、我が家はこちらを採用しました。
大きいので少し存在感がでますが、内側に掘ってある溝に指がしっかりと収まり、とても掴みやすい。そして、デザイン性も高いと思います。
色は、以下の5色から選べます。
金具の見えない手摺
手摺の選択で迷っていたときに、ICさんから裏メニュー?として提案されたのが、「金具の見えない手摺」でした。スタイリッシュではありますが、角があって握ったときに痛そうなので、採用は見送りました。
カタログには掲載されていませんが、選べるようです。オプション価格など詳細については不明なので、興味があれば担当ICさんに聞いてみてください。
番外編
我が家は2階の床を朝日ウッドテックのライブナチュラルプレミアム(ブラックウォルナット挽板)にします。そのため、階段との繋がりで違和感が出ないように、階段も同じ挽板のウォルナットにしました。
ウッディCT手摺で一番色が近いのが「ディープグレイン」なので、そちらを選びましたが、ウォルナットで完璧に揃えたければ、積水カタログ外にはなりますが朝日ウッドテックに、こんな商品もありました。
形的には、ウッディCT手摺に似ています。
少し異なる形状のものも。
まとめ
別の記事でも書いていますが、積水ハウスの場合、予算さえあればほぼどんな手摺でも採用できると思います。
予算に合わせて、素敵な階段室が作れますように!
余談…
手摺をどこに付けるのか?その辺りは設計士さん任せでしたが、手摺は降りる時に利き手側(多くの人にとって右側)にあるのが良いのだそうです。
我が家の場合は、左に回って登っていく階段なので、内側に手摺が付いています。デザイン的には外周の壁に付けるよりも、内側に付いている方がスッキリするので、良いなと思っています。積水ハウスの場合は、セットで周り部分に縦手摺も取り付けてくれるので、安心です。