アルバニア共和国のおすすめグルメ11選
2022/08/30
アルバニア
アルバニア共和国のおすすめグルメ11選- FOOD
- スープ
- パスタ
- パン
- ファストフード
- 煮込み料理
- 米料理
- 肉料理
- 食べる
アルバニアは名物料理が盛りだくさん。アルバニアならではの美味しい料理をぜひとも堪能してください!
目次
- タフコーシ
- タスチェバプ
- ピラフ
- クリタラツ
- シーフードパスタ
- ジロ
- スフラキ (Sufllaqe)
- チフチ
- パチェ(Paçe)
- ファルジェサ
タフコーシとは、羊肉のヨーグルト煮込みのこと。塩胡椒と数種類のハーブで味付けされた羊肉を、レモンの酸味を効かせたヨーグルトの中で煮込むことで羊肉独特の臭みは消え、とても柔らかく仕上がっている。
タスチェバプ子羊や子牛の肉とパプリカをブイヨンで煮込んだシチュー。レモン汁が入っていて少し酸味が効いているのが特徴的。付け合わせとしてサラダやパンと一緒に食べるのが定番。
ピラフアルバニアのピラフは、ブイヨンとオリーブオイルで味付けをした水で炊くのが特徴。レストランでは煮込み料理と一緒に注文する人が多く、チキンを入れて炊いたチキンピラフが定番となっている。
クリタラツクリタラツとはパスタの一種で、米粒を大きくしたような形が特徴。トマトソースやブイヨンと共に煮込み、鶏肉のグリルやミートボールに添えて、主食として親しまれている。
シーフードパスタイタリアの食文化が取り入れられたアルバニアでは、新鮮なシーフードを使ったパスタも、オススメの一品。具材は様々で、主にイカ、タコ、エビ、ムール貝などをふんだんに使い、旨味が凝縮されたソースを絡めて食べる。
ジロジロとは、ギリシャ由来のファストフードで、アルバニアでもポピュラーな一品。肉と野菜、フライドポテトにヨーグルトソースをかけて、ピタに挟んだもので、「スフラキ」と見た目はほとんど一緒。
スフラキ (Sufllaqe)スフラキとは、「ピタ」と呼ばれる薄い円形のパンを温め、ヨーグルトソース、サラダ、フライドポテトを挟み、グリルした鶏肉を入れたもの。アルバニアではかなりポピュラーなファストフードで、お隣のギリシャ発祥ともいわれている。
チフチチフチとは、炊いたお米と卵、数種類のスパイスやハーブを混ぜて揚げた、ライスコロッケ。「ツァジキ」と呼ばれるヨーグルトソースをたっぷりかけて食べるのが定番で、ボリュームがあるため、軽めのランチにもおすすめの一品。
パチェ(Paçe)パチェとは、子羊や山羊の頭部を使った伝統的なシチュー。肉と野菜、バター、小麦粉、ニンニク、トマトソースから作られるルーと一緒に煮込んで、ご飯やパンと一緒に食べる。英語表記で「Brain」と書かれていることがあるが、脳みそではなく頭の肉を使っている。
ファルジェサファルジェサとは、タマネギ、トマトなどの野菜を炒め、ルーやチーズと一緒にオーブンで焼いたアルバニア定番の朝食。レバーやニンニクを入れたものや、ベジタリアン向けのものもある。
レモンスープ
アルバニア北部の山岳地帯の郷土料理であるレモンスープ。その名の通りレモンを皮ごとすりおろし、牛乳や卵黄と煮込んだスープ。ほのかな酸味があるクリームスープのような味わいで、程良い酸味がやみつきに。