古民家級の母屋を掃除していたら「こんなものが出てきまして…」と住民が困惑、「それは粗略に扱ってはいけない物です」と指摘が殺到中
古民家級の母屋を掃除していたら「こんなものが出てきまして…」と住民が困惑、「それは粗略に扱ってはいけない物です」と指摘が殺到中

古民家級の母屋を掃除していたら「こんなものが出てきまして…」と住民が困惑、「それは粗略に扱ってはいけない物です」と指摘が殺到中

1:名無しさん

母屋(古民家レベル)の台所を片付けておりましたらこんなものが出てきまして… ネットで調べてみましたが分からず。 これなんですかね?どのように扱えば良いのやら…((((;´・ω・`)))ガクガク pic.twitter.com/CGnOnH4ssa

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

荒神信仰は、西日本のなかでも特に瀬戸内海沿岸地域で盛んに行われてきた。各地の荒神社の分布をみると、岡山に約200社、広島に140社、島根に120社、兵庫に110社、愛媛に65社、香川に35社、鳥取と徳島にそれぞれ30社、山口に27社と、中国・四国地方を中心に集中している。他の地域では10社に満たない県が多く、まったく存在しない県も少なくない。 荒神信仰には大きく分けて二つの系統があるとされる。ひとつは屋内で祀られる「三宝荒神」、もうひとつは屋外に祀られる「地荒神」である。前者は中世の神仏習合の過程で、火の神や竈の神の信仰に仏教・修験道の三宝荒神が重なり合って形成されたものだ。一方の地荒神は、山の神・屋敷神・氏神・村落神の性格をあわせ持ち、集落や同族単位で樹木や塚を荒神として祀る例が多い。また牛馬を守護する「牛荒神」として信仰される場合もあった。 祀られる神々は地域によって多少の差はあるものの、道祖神や火の神である奥津彦命・奥津姫命・軻遇突智神が代表的である。さらに、神道の火の神・竈の神信仰と、密教・道教・陰陽道などの要素が混じり合い、「牛頭天王」すなわちスサノオ信仰とも結びついていった。八坂神社(旧祇園社)では、三宝荒神を牛頭天王の眷属と位置づけている。 牛頭天王はインド由来の神格が中国で密教や道教、陰陽思想と融合し、日本に伝わってからさらに陰陽道と結びついた存在である。疫病を司る神としての性格を持ち、スサノオと習合し、祇園会をはじめとする祭礼を通じて全国へ広まった。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E7%A5%9E

 

 

場所が台所なので荒神様ではないでしょうか?

— ゆうげ (@Masakarimura) September 27, 2025

 

ググってみましたっ! 荒神様っ!なんだかそれっぽいですね…わたくしの目線からかなり低いですが💦 ばーちゃんが亡くなってから恐らくほったらかし(¯∇¯٥)

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

うちにも俵に乗った黒い大黒様いらっしゃいます。むかしはカマドの近くにおられたので真っ黒だと母が申しておりました。

— こばやし (@motokobayashi) September 27, 2025

 

ここには昔、大きな竈が二つありました! 今思えば、そこから移設されたのかもです!

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

俵に乗っているので大黒様です

— 松本市在住 (@matumotozaijyuu) September 27, 2025

 

ありがとうございますっ! 俵に乗られていました汗

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

FF外から失礼します🙏🏼💦二俵の米俵の上に立ち右手に小槌をお持ちのようなのでお姿は大黒天のように見受けられます。お寺さんがお越しになられるならその際ご相談されて魂抜きなどのご処遇を決められたらよいですね。向かって左のものも、なにかの像でらっしゃるのかな?と気になりました😆

— stellarium (@moon_at_noon710) September 27, 2025

 

ありがとうございます! よく見たら俵でした汗 隣はよくわからないのですが…袋みたいなものを持っているようにも見えます汗

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

台所の神様の神棚です。 茶碗に水を入れて台所に飾るだけのスタイルもありますよ^_^

— Bj (@Bj19831122) September 27, 2025

 

ありがとうございます! そのような簡素な方法もあるのですね!

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

すごっ 大黒様の横の…なんだろう?

— Ro-fox (@Rofox11) September 28, 2025

 

隣はこれなのですが、よくわかりません汗 pic.twitter.com/VhhvrHQUVh

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 28, 2025

 

わ。おくどさんですかね

— はんはん。 (@cp0HeSpczCkSkpy) September 27, 2025

 

おくどさん、勉強になりました! 昔はここに竈もありました!

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

台所にあったのなら多分火の神様だと思います。詳しくはないですが我が家ではお米と水をお供えして新年にしめ縄を新しくします。

— 白狐 (@lagrimareal) September 27, 2025

 

ありがとうございます! 新年は火の周りに鏡餅を上げるようにはしておりましたが、こちらにも次からお供えしたいと思います汗

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

神棚ですね。食事の時にちょっとだけご飯をよそって置いて上げてください。 で、翌朝そのご飯を回収して食べないといけません。 スッゴい不味いです

— 砂糖と塩 (@iu9tPtxuYJHPhY6) September 27, 2025

 

ありがとうございます! 掃除を済ませましたらご飯をあげようと思います! お米は捨てられないので食べねばですよね汗

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

「荒神さん」ですよ。 火や台所の守護神 粗末に扱うと恐ろしい神様ですよ。 よく見ると俵の上に乗ってますね。 じゃ、大黒様です。 家の荒神さんはこんな感じです。 pic.twitter.com/knp4NeMNBn

— ごっっち (@KaMxOM2LEfI35n9) September 27, 2025

 

ありがとうございます! まずきれいにしようと思います! 最初は足を大きくデフォルメされた人形かと勘違いを…汗

— 白壁兵舎広報史料館売店 (@shop_shirakabe) September 27, 2025

 

大黒天様ですね。七福神の一柱です。祖母も神棚に飾ってましたが、恵比寿様も一緒の二柱一組でした。蝋燭は変えて間もない様なので御家族に知ってる方いるかも。神様を改めて祀る時は小皿に塩、米、お猪口サイズで良いので水と日本酒を備えるそうです。神社に詳細を尋ねてはいかがでしょう?

— べいぐる (@miffymouses) September 27, 2025

 

台所なので火傷とか火災避けの火伏せの布袋さんかな。お札(ふだ)があれば手掛かりになりそう。石なので何度も洗ってると思います。左の小さいのは何だろう?

— やまたかし (@NBdDIRCrzywInox) September 27, 2025

 

台所の神様、大黒様、恵比寿様。朝起きたら蝋燭に火灯してご飯をお供え。昔の祖母の家にもありました。

— びっと (@pps43) September 27, 2025

 

うちにも似たようものがあった。 神棚で祖母が毎朝拝んでた。 気になる様なら、神社かお寺で相談してみては? このまま廃棄はダメ。 御神体?仏様?が鎮座してるので蔑ろにはできません。 お焚き上げをお願いしましょう。

— Dの食卓 (@meganetetugaku) September 27, 2025

 

大黒さまですね。近所の神社の古札納所に持ち込みで。(お祓いした後は燃えないゴミになるのでお賽銭は必要かも)

— ぼーっと生きている (@herve_momo) September 27, 2025

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