Amazon echo showの超お節介機能、おすすめ商品、注文した商品情報の表示を消す方法。
Amazon echo showの超お節介機能、おすすめ商品、注文した商品情報の表示を消す方法。

Amazon echo showの超お節介機能、おすすめ商品、注文した商品情報の表示を消す方法。

おしゃれな置時計としてワークデスクで使いたいだけだったAmazon echo show5だが、子どもが家庭で一人で過ごすときの見守り機能としてリビングで共有物として利用することに。筆者は特にやましいことはないのだが、Amazon echo showやFireタブレットには、端末に紐づけたAmazonアカウントユーザーが、カートに入れている商品や頻繁に購入する商品、更には直近に検索したキーワードに基づきおすすめ商品を出してくる。また過去の注文から再度注文を促してきたり、注文した商品が配送中である旨をご丁寧にも画像付きで通知してくれたりする。さまざまな事情を抱える大人にとって男女問わず、これらを見られるのは大変な脅威であって、リスクでしかない大変余計なお節介機能としか言いようがない。Amazonは購入の容易さから、非対面で購入したい、大人の事情で購入する商品が多数あって、健全なものから不健全なものまで、あんなものやこんなものや、、などなどと健康な大人なら色々なものが容易に想像がつくと思われる。しかもこの機能が大変ありがたいことに、デフォルトONとなっている。その他にも過去にアップデートで勝手におすすめの音楽や最近再生したコンテンツを表示していたりして、それが設定でオフにできると言えど、またまたデフォルトONでアップデートと同時にそれらが機能し始めるという、怖くてアップデート出来ないけど、アップデートを止める手段がない恐ろしい端末でもある。そして、これを非表示にする設定があまりにも分かりにくい。これらを非表示にする設定は、Alexaアプリで非表示にできるこちら端末に紐づいたAlexaアプリのデバイスの設定から行う。Alexaアプリを開いて、
  1. 「第三者により開発されたスキルやコンテンツプロバイダーによる興味・関心に基づく広告をAlexaで表示する」機能をオフに
  2. 広告IDをリセットする「1.」の画像の下部の「広告IDをリセットする」をタップして広告IDをリセットしておくこともおすすめする。
  3. 「AmazonからAlexaに配信される興味・関心に基づく広告」機能をオフ
  4. Amazonショッピングの通知をすべてオフその他→設定→通知→Amazonショッピング にてすべての通知をオフ(下のページまでスクロールしてすべてオフにする)一部抜粋。下の画面までスクロールして全部オフにすること!
この4つを実施することにより「おすすめ商品」は"ほぼ"出なくなる。「ほぼ」ってのが怪しいと思うかもだけど、どうも購入履歴などに関係ないおすすめ商品が出てくることがあったり、バージョンアップしたら突然デフォルトONで新機能が表示されたりすることもあるかもしれない。過去に前科ありだし。。おすすめ商品を一切表示させないという強力な設定が存在しないのもどうにかして欲しいところ。これらお節介機能はAmazonにとってはターゲティング広告(ユーザーの行動に基づいた広告)にあたるので、このように広告を無効にすれば良いということになるのだが、広告に関する設定とかではなく、もう少し分かりやすい設定項目にして欲しいし、デフォルトONなのもどうにかならないかなと。一方でIT企業としてのAmazonは、このEchoなどのデバイスはデバイス自体の売上で利益を生むというものでもなく、このデバイスによる購買行動で利益を生むという構造にしたいので、どうしてもこのような設定仕様(デフォルトON)になってしまうのだろう。とは言え、この「おすすめ商品」なるものから購買行動に結びついたことは一度もないが・・その他にもAmazonEchoShowやFireタブレットは他にも家族の追加や、呼びかけ機能を端末オーナー以外の家族が行えるようにするなどの設定操作が非常に煩わしく感じた。どうもAmazon端末はひとり暮らしの独身ガジェット好きにフォーカスを当てていて、家族持ちに優しくない設定操作のように感じてしまう。「スマートホーム疲れ」「スマートデバイス疲れ」というキーワードがアメリカでは生まれていてトレンドになっていたりするけど、今回の記事にしたネタは、筆者が感じた使いにくさの一つであってこれらが積み重なって、そのようなトレンドになったのはだいたい想像が付く。筆者もスマートロックやスマートライト、スマートリモコンなどを扱い、matterやiOSのショートカットを使ったりしているが、思うように動作しないことが多々あり、かなりイライラすることがあって過去にそれだけで記事にしたりもした。ガジェット大好きの筆者でもそう感じることは多々あるので、一般的なユーザー、特にガジェットに興味のない女性や子どもに優しくないと、これらの端末や機能はより本格普及しないのではないかと思ってしまう。EchoShow5も多くの家庭では置時計となってしまいかねないし、意図しない変な広告が出てしまうとそもそも使われないということになってしまう。とは言え、EchoShow5はそれらをクリアしたなら、据置式の端末として画面表示の綺麗さや24時間常時表示してもう5年近くでも、一度も壊れたり、ドット抜けやチラつきさえも起こさない安定感など、非常に優れた端末なのは間違いはない。だからこそ、その記事の内容だけはホントどうにかして欲しい・・。 いっそキッズモードにするキッズモードにするのもありかと。キッズモードにしたときの画面うちの場合は子供がいるからこれが一番妥当なんだけど、子供いなくてもとにかく余計なものは表示させたくないという人はキッズモードにするのもいいかと。画面がポップになってなかなか可愛いし。デバイス→EchoShow5→設定(⚙)Amazonの注文履歴の非表示機能も廃止もう一つAmazonのヤバい施策が2025年5月に注文履歴で特定の注文を非表示にする機能を一方的に廃止したこと。恐ろしいのが過去に注文して非表示に設定した分も表示されること。これには一方的な対応でびっくり。かつて非表示機能があるからこそAmazonで購入していたというものもあるだろうし。AmazonEchoShowもいきなり過去注文していたものの関連商品、おすすめを非表示にしていたにも関わらずアップデートでいきなり表示してしまった前科があるが、これと似たことをWebサービスでもやるとは・・。意図は良くわからないけど、さすが生活インフラになっているだけあって、そこまでやっても買い物客は離れないと読んでの強気な姿勢なのかなと。ちなみにヤフーショッピングは注文履歴は特定注文を非表示に出来る機能がある。楽天市場にはない。結局グーグル製品のが良いかも?この設定をオフにしても、通知を除いてみると過去に購入した商品に対してレビューを書きましょうと言った通知が来ていた。これも前述の「通知→Amazonショッピング」の項目ででオフに出来るのだけど、バージョンアップのためか気づかずにONになっていた。またこの「セール商品の案内」は設定をどう弄っても表示されるし、この画面はアレクサに聞いたわけではなく勝手に表示される。これもまた過去の購買履歴や最近の参照した商品によって内容がチョイスされているみたい。Amazonには購入履歴を握られているのだから、こうした通知が来るかどうかはきっと長い長い約款に目立たないように書かれてユーザーも同意しているのだろう。結果そういうのが表示されるのはAmazonの裁量次第という状態であっても仕方がないのかもしれない。ということで、家族持ちにはユーザーの購買行動に一切結びつかないGoogle Nestシリーズがおすすめかも知れない。筆者もGoogleNestAudioとGoogleNestMiniを長年愛用しているが、ここでおすすめするのはGoogleNestHubこれがあればカメラもディスプレイもあるので家族を見守ったり通話ができたりするし、Youtubeも観れる。 Tweet
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