堀ちえみ、高樹澪らが沼津の海で次々と倒れて…『スチュワーデス物語』の強烈すぎる「スパルタ撮影」現場
2022.09.11- #ドラマ
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高樹澪/'59年、福岡県生まれ。'81年に女優デビュー。歌手としても活躍し、'82年にリリースした『ダンスはうまく踊れない』が売上80万枚の大ヒット
春やすこ/'61年、大阪府生まれ。'77年に漫才コンビ「春やすこ・けいこ」を結成。芸人に加え、女優活動も行っており、アイドル的な人気を博す
白石まるみ/'62年、東京都生まれ。'78年のドラマ『ムー一族』でデビュー。現在は動物占いの講師も務める
Photo by GettyImages片平なぎさの「ヒロシ~」
高樹 ちえみちゃんや風間さん、478期の他にも忘れちゃいけないのが、教官のフィアンセ役だった片平なぎささん。
春・白石 そうそう!
高樹 片平さん演じる新藤真理子は社長令嬢のピアニストで、村沢教官と将来を約束した仲だったのだけれど、教官と一緒に行ったスキーでの事故で腕を怪我して、両手が義手になってしまう。
春 教官は負い目を感じて付き合っているけど、愛は冷めていて、だんだんと千秋に惹かれていく。でも、真理子は束縛をやめなくて、嫉妬に狂って義手の手袋を歯で咥えてひっぱって……。
白石 「ヒロシ~」って恨めしくいうのよね。あれ、「ドジでノロマな亀」と同じくらい真似されたんじゃないかしら。
-AD-高樹 あの義手の上からはめていた、レースのついた高級そうな手袋って、じつは白のゴム手袋だったって本当?
白石 うん。でも、初回で手袋を外すシーンで義手のはずの手が動いちゃったので、別の素材で改良されたらしいの。 あれだけの憎まれ役を演じたから、片平さんはドラマのファンから道で石を投げられたりしたそう。役者冥利には尽きるのかもしれないけど……。
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