同組選手のボールに当たってカップイン 奇跡の“ビリヤード・ホールインワン”が出た
同組選手のボールに当たってカップイン 奇跡の“ビリヤード・ホールインワン”が出た

同組選手のボールに当たってカップイン 奇跡の“ビリヤード・ホールインワン”が出た

同組選手のボールに当たってカップイン 奇跡の“ビリヤード・ホールインワン”が出た ミラクルエースに喜ぶミミ・ローズ。右がキリアコウ(Charlie Crowhurst/R&A/R&A via Getty Images)

◇女子メジャー最終戦◇AIG女子オープン(全英女子) 最終日(3日)◇ロイヤルポースコール(ウェールズ)◇6580yd(パー72)

5番(パー3)で奇跡のホールインワンが飛び出した。

決めたのはミミ・ローズ(イングランド)。まず、2サムの同組だったステファニー・キリアコウ(オーストラリア)が先に打ったティショットがピン手前8m前後にキャリーし、きれいに転がり、カップイン寸前で左に切れて10cm外れた。キリアコウは2日目の8番(パー3)でエースを達成しており、もう少しで2発目の快挙だった。

続くローズのティショットもキリアコウと同じような地点に落ち、同じようなラインをたどってカップに向かい、同じようにカップ寸前で左に切れたが…。最後にキリアコウのボールにコツン!方向が変わってカップに消えた。

My. My. Mimi. 💯Hole-in-one for Mimi Rhodes. pic.twitter.com/yEjXrxqmgJ

— AIG Women’s Open (@AIGWomensOpen) 2025年8月3日

まるでビリヤードのような出来事にローズもキリアコウもビックリ仰天。ティイングエリアで驚き合った。

ローズは通算3アンダー11位からのスタート、4番でボギーが先行した直後の奇跡でその時点で4アンダーとなった。

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