イザイホウ (1966):あらすじ・作品情報
イザイホウ (1966):あらすじ・作品情報

イザイホウ (1966):あらすじ・作品情報

作品情報 予告編・動画 画像
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見どころ

神の島として有名な沖縄県の久高島で12年に1度行われてきた、島を挙げての神事イザイホウにカメラを向けた貴重なドキュメンタリー。最後のイザイホウとなった1978年の12年前の1966年、ひと月をかけて島人たちによって粛々と進められた神事の実態に迫る。久高島に生を受け、そこで暮らす30歳から41歳までの女性が神になる姿を、陰影に富んだモノクロームの映像で描写している。

あらすじ

沖縄県南城市にある久高島では年間を通して30もの神事が行われており、昔から神の島として知られていた。12年に1度のイザイホウでは島で生まれた30歳から41歳の女性たちがさまざまな儀式を通過し、神職者である神女となる。洗い髪のままの女性たちが踊る“髪垂遊び”や、クバの葉の扇を持って踊る“桶回りの儀”などが執り行われ……。

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スタッフ

監督
  • 野村岳也

映画詳細データ

製作国日本 配給
  • 海燕社
技術 モノクロ/スタンダード/モノラル (渋谷アップリンク) リンク公式サイト
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